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2017年01月22日

エレキギター弦の定番USA MADEの「ダダリオ」

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「弦」はエレキギターを構成するモノの中でも、非常に重要なパーツ。その中でも、定番なのはUSA MADEの「ダダリオ」で、そこそこのクラスのエレキギターには、買った時に「ダダリオ」の弦が貼られていることも多い。

大体500円ぐらいで売られていて、楽器店なら置いてあって当たり前、もし、置いてなかったら、それは楽器店じゃないでしょう。。。ってぐらい超定番。弦の太さや材質やコーティングの有無などの違いから、色々な種類の弦を用意している。

個人的には「ダダリオ」の弦の音は「甘い」/「丸い」感じがして、普段はもっとソリッド感のある「GHS」の弦を使っているのですが、「ダダリオ」は、ちょっと特殊なヘッドレスギター用の「ダブルボールエンド弦」を貼る時に使うことが多い。選択肢がないのですね。。。

弦は使い出すと、「錆」が出たり伸びたりといった変化があるので、結果、徐々に音が悪くなってくる。最悪、切れてしまう。なので、定期的に交換する必要があるのですが、プロや毎日弾きまくる人じゃなければ、1−2ヶ月ごとの交換が目安で、あとは使用頻度と弦の状態によりけりでしょうか。。。

新しい弦の場合、弾くと「キーーーーーーーーーーン」って、すごく音がよく伸びるし、クリア。それが、古くなって、錆びてくると「キーーーーーン」って音の持続時間が短くなってきて、こもった感じがするようになる。感覚的にそういうことがわかるようになると、自分なりの交換時期が判断できるようになる。実際に替えるかどうかは、サイフ次第ってことだったりしますが。。。

ちなみに、この「ダダリオ」の弦を取り扱っているのは、キョーリツコーポレーション。例の激安ギター「フォトジェニック」を市場に送り出していると思われる会社。。。

なのですが、キョーリツは「ダダリオ」/弦、「B.C.Rich」/エレキギター、「エレクトロ・ハーモニクス」/エフェクター、「メサブギー」/アンプ、「スペクター」/ベースといった超メジャーなブランドを取り扱っているの会社で、それを先に言わないと正しい認識じゃないかと。。。
 
posted by MATT at 07:00| Comment(0) | エレキギター再入門2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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