Windows Vista RC1をインストールしたハードディスクの空きスペースに
Fedora Core 5をインストールして、
デュアル・ブート環境を整えました。
インストール作業は、もう何度もしているので何の問題もなし。
とにかく、Fedora Coreは新しいものを
どんどん取り込んでいくディストリビューションなので、
スペックの低いマシンにインストールするのは避けた方が無難です。
CD版も用意されてはいますが、
DVDでインストール出来ないような古いモデルは、
色々とトラブルに遭遇し易いです。
実際、時間と労力の無駄になったことがほとんどでした。
といっても、インストールしたマシンは最新マシンというわけではなく、
CPUもセレロンです(笑)
目安としては、
3年以内ぐらいまでのモデルが限度ではないでしょうか。。。
インストール後、デュアル・ブート出来るかどうかを確認。
FC5もVistaも無事起動。
次にFC5のアップデート。
インストール後のアップデートは時間がかかるので、
しばらく別のことをして時間を潰します(笑)
アップデート後、一応ちゃんと動いているかどうかをチェック。
ということで、トラブル・フリーで作業は終了しました。
タグ:Vista Fedora Core




