2017年02月09日

エレキギター再入門2017 UPDATE版

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「エレキギター再入門2017」ですが、書き始めて以降、「初心者用」/「入門者用」と言われているエレキギターを新たに何本か手に入れて、表現や考えが変化したりしたので、UPDATE版で書き直していきます。

それでは、エレキ・ギターを大雑把ですが、クラス分け。

値段は店頭orネット価格。「定価」は、意味なし。価格は目安で、スパッと以上以下で切るというわけではないです。

・非楽器メーカー系お試し版モデル
  ーストラトキャスター・タイプーー1万円
  ーレスポール・タイプーーーーーー2万円

・楽器メーカー系超入門モデル
  ーストラトキャスター・タイプーー1万円
  ーレスポール・タイプーーーーーー2万円

以下は楽器メーカー系
・エコノミー・モデルーーーーーー3ー5万円
・ベーシック・モデルーーーーーー5ー10万円
・スタンダード・モデルーーーーー10ー30万円
・プレミアム・モデルーーーーーー30万円以上

このクラス分けの自分なりの視点は、いわゆる「初心者用」/「入門用」のエレキギターを「楽器メーカー」か「非楽器メーカー」かで分けている点。

楽天やアマゾンで人気のあるセルダーや同系統のフォトジェニックの「アバウト1万円セット」のような「非楽器メーカー系」ギターは、ここでは「お試し版」にクラス分けしている。

とにかく、アメリカン2大メジャー・ブランドのフェンダーのストラトキャスターとギブソンのレスポールが王道であり、定番ものは10万円台以上する。で、その影響をもろに受けたエレキギターが多数を占める。

結局、ストラトキャスターやレスポールの形、サウンド・キャラクターから外れてしまうと売れないのですね。。。
(「エレキギターの2大ブランド」でも触れたとおり、エレキギターの法的な側面に関しては、基本的な考えは過去に法的決着がついていて、『形はOK、でも「ストラトキャスター」/「レスポール」の名称は勝手に名乗ってはダメ』)
 
posted by MATT at 22:50| Comment(0) | エレキギター再入門2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする