2006年09月10日

オールドVAIOにLinux

VAIOのPCG-505V/CBPは、
最初に手にしたWINDOWSパソコンです。

CPUは、 MMX Pentium(R) プロセッサー300MHz、
HDD約6.4GB 、
メインメモリー は、標準SDRAM 64MBで最大128MB、
LANも付いていないという今から思うと考えられないスペックです。

このVAIO、最近はまったく使わずに埃をかぶっていたのですが、
今年から触り出したLinuxは実際にインストール出来るのだろうか? 
と思い、Vineを試してみました。

インストール時にウマく起動しない場合があるのですが、
ファンクション・キーのどれかを適当に押しながら起動すると、
立ち上がるみたいなので、
そうやってBOOT。

インストール終了後BOOTしてみると、
ちゃんと動きました。

ただ、アクションは非常に鈍いです。

電源のオフは、スムーズにいきました。

WINDOWSの時は、98が入っていたのですが、
電源が強制終了しないとオフにならなかったのに、
Linuxにしたら問題なくなりました。

ところが、何度か再インストールを繰り返しているうちに、
正常にインストール出来なくなってしまいました(笑)

ハードディスクがダメっぽい気もするのですが、
ちゃんとした原因はわかりません。。。

posted by MATT at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする