2009年01月06日

Macbook Pro + GarageBandで始めるDTM

EC-013.jpg

DTMで楽器と打ち込みでレコーディングを始めるには
コンピュータが必要。

それに適していると個人的に思うのはMacbook Proの15インチ。
(Firewireが使えるため)

「楽器を弾く、レコーディングする」という動機には
多分必ず「あこがれのミュージシャン」が
いるはず。。。

ならば、
レコーディングの現場でスタンダードである
"Mac"を使うというのが
自然な流れだと思うのですが
これが95パーセントが"Windows"の世の中な人には
なかなか理解してもらえません。。。

コンピュータを使ったデジタル・レコーディングは
非常に繊細かつ複雑な作業で
それに伴う周辺機器も色々と必要です。

ですから、
初心者が始めるには
なるべく「シンプル」な構成であることが望ましいのです。

ということは、
当然打ち込みの入り口の鍵盤から
コンピュータのハード/OS/ソフトに
モニター用のスピーカーやポータブル・プレーヤーまで
なるべく同じブランド・関連商品で統一するのが
望ましいのではないかと思うわけです。

機材同士の相性や録音素材のエンコーディングの違いなどの
トラブルのリスクも減らすのが
結局は「楽しく」音楽をする基本だからです。

そういった点と、
「GarageBand」という入門用のソフトが最初から付いていて、FirewireのあるMacbook Proの15インチは
お勧めだと思う訳です。

コンピュータや楽器やDTMの基礎も知らない人が
いきなり本格的なソフトを使おうとしても
挫折する可能性もかなりあるわけで
まずはこのあたりから始めてみては。。。

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UPDATE

ループを並べてデモを作ってみる。



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UPDATE 09/11/12

本文も訂正しましたが、最新のラインナップならFirewireを選択するとなると、Macbook Proの13インチ以上ということになる。

DTMにはオーディオインターフェイスが必要ですが、経験上USBはトラブルが多かったりするのでオーディオインターフェイスについてもUSB接続のものは出来るならパスしたいという考え。。。
 
macbook Proの13インチはオーディオの入出力に制限があるので、その点の注意が必要。また、細かい作業が必要なのでモニタは15インチの方がベター。別売のモニターを接続し、オーデォインターフェイスでサウンドの入出力をするというなら、13インチも選択肢。
 
 

posted by MATT at 09:34| Comment(0) | GarageBand / Logic Pro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする