2017年04月12日

ギタリストも鍵盤でスケール/コード理解(2)

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コードを理解するのには、鍵盤は非常にわかりやすい。

なので、ギタリストでも鍵盤があると、そういう面でも役に立つ。

打ち込み用に25鍵とか、ミニサイズの鍵盤とか、色々とあるので、音源はiOSのGarageBandとか、これも色々とあるので、そういったものを活用すれば、何かと応用も利く。

Cメジャー・スケールは「ドレミファソラシド」で、その中身は「全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音」になっている。

「全音は鍵盤2つ」/「半音は鍵盤1つ」っていうことですが、それを鍵盤で視覚的に見れば、非常にわかりやすい。

上の写真の例だと、Cのコードで「ドミソ」。

まあ、メジャーとマイナーな基本コードは理解するのに超難解ってことはないですが、色々とですね。。。テンションとか、あと分数コードとか出てきた場合に、鍵盤だと非常に理解しやすいのですね(^ ^)
posted by MATT at 21:00| エレキギター再入門2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする